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環境配慮の取り組み

環境方針


<基本理念>

株式会社クリーンセンターは、廃棄物の収集運搬、中間処理、リサイクの業務を通じ、創業以来の社是『社会への貢献』と時代の要求『地域社会』との調和を実践するため、環境未来都市北九州において事業活動を展開しています。 廃棄物を取り扱う企業として、地球環境と当社事業活動との深い関わりを認識し、豊かな自然との共存、地域社会との調和を目指し、環境管理活動を推進することが経営の重要課題の一つとの位置づけ、以下の「活動指針」を定めます。

<活動指針>

  1. 当社が関わる法規制及び当社が同意するその他要求事項を順守します。
  2. 当社の事業活動が環境に与える影響を認識して、環境マネジメントシステムを推進し、継続的な改善を実施します。
  3. 事業活動を通じて、汚染の防止に努め、技術的・経済的に可能な限り3Rを推進し、最終処分量を低減、環境負荷の低減に努めます。
  4. 技術的・経済的に可能な範囲で事業活動の省エネルギー化を推進し、低炭素化社会の構築へ寄与します。
  5. 社員一人一人の環境意識向上のため環境教育を実施し、あらゆる場面で社員全員が『社会への貢献』『地域との調和』の精神を発揮できるように努めます。
クリーンセンター2012年2月25日
株式会社クリーンセンター代表取締役
酒田雅央

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具体的な取組み

CO2排出削減

3年間で過去3年平均比3%の削減
【手段】
・収集運搬車両運行時のエコドライブ実施
・処理作業の効率化による電力使用量の削減
・事務所内の電力使用量の削減
【計画】
・2012年5月〜2013年4月 チェックリストによる運用管理を実施
過去3年平均値と比較して1%の削減

電子マニフェストの使用拡大

3年間で新規利用先15件の拡大
【手段】
・電子マニフェストの利用先を確保
・お取引先への普及・周知活動
【計画】
・2012年5月〜2013年4月 お取引先への普及・周知活動を実施
電子マニフェストの新規利用先を5件拡大

埋立最終処分量の削減

3年間で単位売上あたり埋立量を過去3年平均比3%削減
【手段】
・処理工程・処理作業の改善
・手順書の見直し
・環境情報の収集
【計画】
・2012年5月〜2013年4月 単位売上あたり埋立量
過去3年平均比1%削減

廃プラスチック類マテリアルリサイクルの拡大

3年間でマテリアルリサイクル量を6%拡大
【手段】
・処理方法・処理工程の改善
・手順書の見直しと選別精度の改善
・環境情報の収集
【計画】
・2012年5月〜2013年4月 マテリアルリサイクル量
過去3年平均比2%の拡大

廃油のリサイクルの向上

3年間で再生燃料の出荷量を過去3年平均比6%拡大
【手段】
・処理方法・処理工程の改善
・手順書の見直しと改善
・環境情報の収集
【計画】
・2012年5月〜2013年4月 再生燃料出荷量の拡大
過去3年平均比2%の拡大

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社会貢献活動

こどもエコクラブ

【こども環境白書を読む会】
こども環境白書を読む会

    こどもエコクラブと共同で、施設見学会とこども環境白書を読む会を開催しました

こどもお茶会


子供エコクラブ

    地域の幼稚園の子供たちを招待して、こどもお茶会を開催しました

チャイルドスポンサーシップ

    2006年より当社は、チャイルドスポンサーとしての活動を通じて
    困難な地域の子供を支援しています。    
    私たちが支援しているイェザヌちゃんです
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      活動に興味がある方は、クリックしてみてください

 
世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン


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